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ふくらはぎ痛が治らない本当の理由

立ち仕事やヒールの靴が負担に


ふくらはぎに張りや痛み、疲れを感じている方で多いのは立ち仕事やヒールの高い靴を履き続けることです。ある企業の調査によると、脚の疲れを感じている女性の4人に3人が仕事中、疲れ緩和や予防のために靴を脱いだり、脚を投げ出しているとのこと。仕事中に「あぐらをかく」などの体勢をとったり、青竹踏みや自身の手でマッサージする方もいるようです。これらの方は腓腹筋、ヒラメ筋、足裏の土踏まづの母趾外転筋が固くロックしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロックした筋肉は無理にマッサージしてもほぐすことができません。逆に強いマッサージなどの刺激を加えることにより余計に「守らなくては」と固くなり症状が悪化します。マッサージをした後に症状が悪化することがありますがそれは逆に筋肉のロックが進んでしまったことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

腰痛には、太ももの前とふくらはぎの筋肉が深く関係しています。ふくらはぎの筋肉や太ももの前の筋肉は連動して腰の筋肉と合わさって動作し姿勢を保ちます。ふくらはぎの筋肉がロックすれば腰痛になりやすいということです。他には、リンパ液や静脈の循環に、ふくらはぎの筋肉は大きな影響を持つのでロックした場合、大腰筋など腰痛に関係する筋肉などに血液を送ることが困難になり腰痛の原因となります。

ふくらはぎ痛の場合は足裏からの影響が非常に大きいので足裏を徹底的に弛めます。足裏は筋肉自体が非常に短く細いのでミオンパシーでも緩みにくい個所と言われていますが、当院は患者さんの症状改善を第一に考えプロ仕様の振動器を導入しミオンパシーとコラボさせることでこれらの問題を解決しました。その後、脚全体の筋肉を緩めます。ふくらはぎが固かった影響でお尻の筋肉(大臀筋、中臀筋、梨状筋)も固くなっている場合があります。腰痛の原因になりかねませんので調整します。

 

 

無理なマッサージは逆効果

放っておくと腰痛にもつながる

振動+ミオンパシーで改善