ミオンパシーについて

痛みの原因であるロックした筋肉の状態にマッサージやストレッチなどで揉んだり伸ばしたりすることは、筋肉に更に刺激を与えてしまいます。

 

例えばご自身が筋肉の立場になってみましょう。身体の調子が悪い時に他人に身体を無理に揺さぶられたり腕を引っ張らえれたりしたらどうなりますか?たぶん「もう、やめて!」と身体を固く防御の姿勢をとるでしょう。
筋肉も同じ、その刺激から守るために筋肉は「縮んで守れ」という信号を出し続け固くロックします。

 

他のマッサージ院などで行われている従来の痛みがある箇所を直接押すやり方は、一時的には血流が良くなるので痛みやコリが解消したように感じますが、筋肉の状態から見ると根本的な改善にはなっておらず、むしろ更に筋肉が固く縮んでしまい逆効果になることもあります。

 

筋肉の性質を正しく理解せずに症状に対するアプローチを間違えるといつまでも痛みやコリは改善しません。

 

ミオンパシーの整体法は筋肉が自らを守るために固くなるという性質に注目し、一定時間筋肉にまったく負荷がかからない状態(筋肉をたるませる)を間接的に作り出し、「もう守る必要ないよ」ということを脳に認識させてあげることで「縮んで守れ」という信号が解除され、筋肉は元の長さに戻り本来のやわらかさを取り戻します。そうすると血管の圧迫もなくなり血流も改善します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


血流が改善すれば酸素もしっかり運ばれるため酸欠のときに出る痛み物質が出なくなり、筋肉の痛みも改善されるのです。
実際に当スタジオの施術で筋肉をゆるめると他のどの治療院などで改善しなかった痛みもしっかり改善しています。

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