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O脚が治らない本当の理由

O脚の種類と特徴

 

O脚の原因には先天的な骨の異常によるものと生活習慣によるものがあります。


サッカー選手などにみられるスポーツ選手がボールを内側に寄せながらドリブルする際にステップを踏んだり、ボールを強く蹴ったりトップスピードで走り続けるため、足の外側の筋肉が特に発達することでだんだんO脚になってしまう傾向があります。いわゆるフリーキックのスペシャリストにO脚が多いのもボールを曲げる際の脚の動きがO脚の選手は長けているからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

女性に多いのが長年かけて脚を無理に内股に強いてきた結果がO脚という症状になってしまった例です。

原因は猫背です。猫背=骨盤の後傾、骨盤が後傾すると膝が外側に開きガニ股になってきます。

ガニ股の状態は見た目が良くないということで意識的に股を閉じようとして、その状態が長年続くと膝の上は外側に捻じれ膝から下側が内側に捻れるという状態になり膝関節に負担がかかり痛みを出してしまいます。また内股を閉じようと常に緊張状態になるので股関節、膝の内側の筋肉がしだいに固くロックしてしまいます。

O脚の症状はに膝だけに限りません。猫背体型にもなっているので併せて肩こり・首こりの症状も出てしまいます。

 

 

 

 

 

多くの女性が子供の時によくやっていたものに、ぺちゃんこ座りあるいは、アヒル座りと言われているものがあります。両膝を内側に崩し、脚を外に開いてお尻を床に落とす座り方です。こういった座り方は、膝の上と下とで真逆の捻じれになってしまっています。ぺちゃんこ座りの状態でゆっくり立ってみると膝は内側を向いて足首は外向きます。股関節が内側に捻れてしまいます。こういった座り方を幼少期にさせるのは成長の過程において将来的に必ずO脚になってしまうので絶対にやってはいけません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

O脚の状態は内股の筋肉(内転筋など)膝の内側部分に負担をかけてしまいます。体重を足裏で受けることができずに膝の内側にかかってしまう為、膝の内側の痛みとして症状が出てきます(内側側副靭帯の炎症)。また膝関節がねじれた状態でいると関節を包んでいる関節包も同じく捻じれ次第に膝に水が溜まったといわれる症状になってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

​当院ではO脚の直接の原因である内転筋、大腿四頭筋、内側広筋等のなどの内股の筋肉をゆるめていきます。O脚の特徴として靴の外側が異常に擦り減り足首の外側に挫く傾向にあるので足首の靭帯を緩めて可動域を高めます。しかし骨盤が後傾していることがこの症状の根源なのでその原因を改善して症状が元に戻らないように対処します。

 

 

 

 

 

 

絶対にやってはいけないぺちゃんこ座り

O脚を長年放置すると・・・

 

筋肉を緩めなければ改善しない​